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内視鏡検査

当院が実施する「苦しくない内視鏡検査」とは?

内視鏡検査と聞くと、「苦しい」というイメージをお持ちではないでしょうか?
当院では、一般的には苦しい検査とされている内視鏡検査を、最新の機器による経験豊富な専門医が行い、さらには麻酔(鎮静剤)の注射を用いることによって、ほとんどの方が苦痛を感じない状態(眠っている状態)で、
検査を受けていただいております。そのため、過去の内視鏡検査で咽頭反射(えずき)が強く、つらかった方や内視鏡検査に対して恐怖や不安を持たれている方にも、検査後には非常に楽な検査だったと好評を得ております。
また、麻酔を使わない場合でも、経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)検査を行っておりますのでご安心ください。

40歳を超えたら、がんの早期発見・予防に内視鏡検査を

厚生労働省の発表では、平成27年の悪性新生物(がん)による死亡の原因の1位は肺がん、2位は大腸がん、3位は胃がんでした。内視鏡検査で早期に発見して治療すれば根治が望めますので、定期的な検査をおすすめします。

胃がんの早期発見だけでなくなりやすさもわかります

胃がんはピロリ菌という細菌によって慢性胃炎が引き起こされ発生すると考えられています。胃の内視鏡検査では胃がんを早期発見するだけでなく、胃炎の程度を診断し、胃がんのなりやすさも判定することが可能です。またピロリ菌の検査と除菌も実施しておりますのでお気軽にご相談ください。

大腸がんの原因となるポリープ切除も日帰りで

大腸がんの多くは、大腸ポリープから発生します。がんになる前にポリープを切除することで大腸がんを予防することができます。
当院では、大腸内視鏡も実施しており、日帰りで大腸ポリープ切除も可能です。

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